バリの植林「体感」ツアー参加者募集中

あなたは、地球に住んで、地球のために、イイコトしていますか?

無意識に呼吸をしていますが、あなたは酸素代を払っていますか?

今年もインドネシアバリ島の植林体験ツアーを行います。

始めは2004年、本格的には2007年にバリの植林活動を始めました。その活動記録をまとめてみました。荒廃した火山爆発被災地が回復して状況を確認していただけると思います。

こんな現場に身を置いて、地球環境の現実を見て、未来を考えていただきたい、体感していただきたいという願いでこのツアーを企画しています。

情報として知っただけでは未来を創れない。行動をするためにもあなた自身で体感していただきたい、そして、次世代が安心して過ごせる地球を残すための活動を理解してほしいそんな望みでこの企画をしています。

バリ満喫プラント、東カリマンタンに行き、本物の熱帯雨林とオランウータンを見るプランの2パターンがあります。今日はバリの植林を紹介させていただきます。

モロタイ島で考えたこと

寄付による植林活動をNPOアジア植林友好協会という団体で2002年から続けていますが、

日本にただ一人(?)12間住んでいるモロタイ島出身のアバス君と2年前に出会い、彼の故郷モロタイ島の人達の為になる植林を始めることになりました。

約50%は国土緑化推進機構の助成、残りは自己資金と一般の寄付により進めます。見通しは厳しいですがモロタイ島の人達の為になるプロジェクトだと考えているので是非とも成功させたいと願っています。

ご存知の方もおられるかと思いますが、第二次世界大戦のとき南の方から連合軍が進行し、フィリピン攻撃の時に拠点にしたのがモロタイ島です。

この島から中村輝夫さんという日本名の台湾の高砂族出身で日本兵として出兵、終戦後もジャングルのひそんで30年あまり、不屈の精神で生きた方がおられました。

中村さんはモロタイの島の地元で尊敬できる日本兵の鏡として迎えられて、銅像も建てられています。

その地域は名前が「NAKAMURA」という名前が付けられています。その奥地が今回の植林対象地です。このあたりは大きな木は切りはらわれてそのあと利用されていない土地です。ここで地元の人々の生活に役立つ植林を行います。

植林にほとんどなれていない地元の人達と順調に進められるか少し心配な点がありますが、仕事がほとんどない地域の人達は大変やる気を出して取り組んでくれていて有難いと思っています。

ここで目指す植林は、CSV植林です。環境保全のための植林と新しい社会的な価値の創造を目指しています。地元の人たちの持続的な生計手段を作り出す植林

PLAZA CREATE Digital Camera
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を目指しています。

先人が残してくれた友好な関係を一層進めて世界平和に貢献できる植林プロジェクトにしたいと願っています。

誇りある多くの日本人の皆さんの支援を願っています。http://www.agfn.org

世界は日本人をどのように見ているのか?

植林とハチドリの一滴

南米には、アマゾンの山火事に、一滴(ひとしずく)の水を   懸命に運んで火を消そうとしたというハチドリの民話があるそうです。

「森の生き物は、われ先にと逃げてゆきました。 

そんな中で、一匹のハチドリだけは、行ったり来たりして、小さな口ばしで水のしずくを一滴づつ運んでは炎の上に落としていきます。

他のカラダの大きな動物たちがそれを見て

「そんな事をして、いったい何になるんだ」「焼け石に水」と言って笑います。

それに答えて

「私にできることはこれだけです」とハチドリは言ったそうです。」

私たち人類も地球温暖化がいかに解決困難であろうとも未来世代に付けを残さないためにも、

ハチドリのように「一人ひとり自分にできる事をやること」が大切だと思います。

私たち人間ができることは小さなことですが、植えた木は確実に育ち続けてくれ次世代に引き継ぐことが出来ます。

https://readyfor.jp/projects/orangutan

BOS 山火事

行動しないと手遅れになる

地球の未来はあなたの今の行動が決める

https://vpoint.jp/column/67411.html

■状況は「待ったなしの状況」なのに
産業革命以後の急速な地球環境の劣化を懸念して、1988年に国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)により設立された「IPCC」は人類の行動を起源とする「気候変化、影響、適応及び緩和方策」について、科学的、技術的、社会経済学的な見地から包括的な評価を行うことを目的として設立されている。

以来、5~6年ごとに各国政府を通じて推薦された科学者が参加し、気候変動に関する科学研究から得られた最新の知見を評価し、評価報告書(assessment report)にまとめて公表します。第5次報告は日本からも10人の科学者が参加して2014年11月に行われている。

2015年12月にパリ開催の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で世界の気温上昇を2度未満に抑えるための取り組みに合意し、パリ協定を採択された。
世界196カ国の国・地域がすべて、温室効果ガス削減を約束するのは初めてである。その意味では大変すばらしい成果であるが、合意の要旨は、

  • 温室効果ガス排出量が速やかにピークに達して減り始めるようにする
  • 今世紀後半には温室効果ガスの排出源と吸収源の均衡を達成する
  • 森林・土壌・海洋が自然に吸収できる量にまで、排出量を2050~2100年の間に減らしていく
  • 地球の気温上昇を2度より「かなり低く」抑え、1.5度未満に抑えるための取り組みを推進する
  • 5年ごとに進展を点検

至極当然の内容であるが、ここまで切羽詰まった状況と思われる中でも、具体的な行動プランがないことは誠に残念で大きな懸念材料である。
地球温暖化というさまざまな利害が交錯する課題を全会一致で合意することはかなりの困難を伴う。残念ながら、一方で実際社会では明らかな温暖化要因であっても社会が排除できないような環境にある。
このような状況が続けば合意のできないまま時間切れで物理的に取り返しのつかない地球環境になってしまうことは避けられないであろうことは明白である。

■早く対策をとらないと手遅れになる
2016年4月22日の「地球の日」に国連本部でフランスのパリで2015年12月に採択された地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」の署名式が、アメリカ・ニューヨークの国連本部で170以上の国と地域の首脳らの参加のもとで開かれた。

https://vpoint.jp/column/67411.html

「森の人」オランウータンを救い、人類の未来環境を創造しよう!

https://readyfor.jp/project/orangutan2016.6BOSF52016.6BOSF2

お金が食べることは出来ない~ネイティブアメリカンの教え~

自然との共存、母なる地球とのつながり

「バランスと調和を大切にして暮らす、地球の上をそっと歩くように」

ヨーロッパに人たちがアメリカ大陸にやってくる前は120万人から1200万人の     ネイティブアメリカンの人達が暮らしていた。しかし、暴力による虐殺や、ヨーロッパから  もたらされた感染症によって死亡し、または奴隷になり、自殺者も出て25万に減少してしまいました。

有史以来のもっとも破壊的な行為、悲劇に注目する人は少ないようです。なぜでしょうか?虐殺と共に彼らの価値観や精神も抹殺されてしまいました。

彼らの価値観の基本は「地球、自然との調和、共生」があります。そのような価値観のあるネイティブアメリカンが今日までもっとたくさん生きていたら、今日のような危機的な状況の地球にはならなかったといえます。

「最後の木が枯れて、BOS 山火事

川が汚染され、

最後の魚が釣りあげられてはじめて、

人間はお金をたべることができないことに気が付くものだ」

~Cree Indianの言葉~

1996年からオランウータンの保護支援の活動をしてきましたが、彼らの生き方もネイティブアメリカンの思想と同じだと感じています。そして、かれらも今、人類の経済活動により絶滅の危機に追い詰められています。

そんな彼らの保護施設が周辺からの類焼で300ha(東京ドーム60個あまり)森林火災の被害を受けました。この土地にわたしたち人間が木を植えて回復を促進しない限り300年400年という時間がかかってしまいます。

この土地に植林をして回復を目指すプロジェクトをNPOボルネオオランウータンサバイバルファウンデーション(BOS日本)では、今年1月から始めていますが、まだまだ資金が不足しています。

このたびNPOやNGOの資金集めのプラットフォームReadyforでプロジェクトを立ち上げて本日(6月21日AM10:00~)から募金を始めます。ぜひともご支援をお願いしす。  ※この募金は7月末までに目標金額に達しない場合はカード決済は行われません。 images (11) images (9)

https://readyfor.jp/projects/orangutan

もう言い訳をしている暇はない

私たちの生活が地球上のCO2を増やす役割を果たしています。あなたが無意識に呼吸をするだけでも1年間に320kgの二酸化炭素を放出しています。

自動車に乗っている人達は年間約2,300kgの二酸化炭素を出し続けています。一世帯平均の年間排出量は6,500kgです。

みんな排出し続けています。普通ならその対策を考える必要はないのですが、今、地球環境は私たち人間の活動により植物や海が吸収してくれる量を大幅に超えていて、温暖化と気候変動を招いています。いまでは、もう待ったなしの状況です。

私たちにできる対策で一番コストが安く効果的で参加する「心」があればだれでも参加できる方法は、「成長性にすぐれた樹木を植林すること」です。

モリンガCO2

次世代に少しでもCO2の少ない安定した気候の地球を引き継ぎたいという「こころ」ある方は地球に木を植える「植林活動にご参加を!」 http://www.vivo.co.jp

地球環境を守る=奇跡の樹~モリンガを植える

最近耳にするようになった「モリンガ」は、日本では「西洋わさびの木」といわれていて、「ワサビノキ科モリンガ属」の樹木です。世界最古の伝統医学「アユルヴェーダ」でも様々に活用されてきています。葉は野菜のように食用にしたり、お茶に加工したり、粉末や錠剤にしたりして食品として活用されています。

様々な有効な成分がバランスよく入っていて開発途上国では乳幼児の母乳代わりにも使われています。国連のWHOでも「緑のミルク」として慢性的に栄養不足に悩む開発途上国での植樹を推奨しています。

莢状の実を付けますが、インドネシアの方にお聞きしたところとても「おいしい」そうです。そして、また、種やオイルに含まれるタンパク質には、大気汚染物質を引き寄せて固める働きがあります。この働きによって、水質浄化にも使われています。種の油脂成分は化粧品やシャンプーの原料にも使われています。

そのうえ、一般の植物に比べて成長が早く20倍近くの二酸化炭素を吸収する働きがあります。ですから、増え続ける二酸化炭素を吸収してくれ、地球温暖化防止ににも大きな貢献が期待されていて、「奇跡の木」なのです。

モリンガは、マメ科の植物で荒れた乾燥地帯や過酷な環境でも育つ植物のため、環境保全を目的に世界各地で植林活動が行われています。

わたしたち人間の呼吸で排出する二酸化炭素は、年間約320kgです。一般のたとえば杉の木であれば植林から10年以上の木が約23本必要になりますが、モリンガは植林から2年以上の木が2本ですみます。

地球温暖化が日々進行して、世界各地で気象災害が発生して危機的に状況にある「地球」のあちこちにモリンガの植林を進めることでCO2の吸収や大気の浄化、土壌の保全などが低コストで進められます。しかも、多くの住民参加ができるまさにミラクルツリーです。

危機的な状況の地球環境保全のためのモリンガの植林をこれから一層進めて行きたいと願っています。そのうえ温暖化による気候変動で懸念される食糧不足にも対応できる素晴らしい樹種との出会いに感謝です。

PLAZA CREATE Digital Camera
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奇跡の木「モリンガ」の植林を開始

環境省の5月20日の報道資料によりますと温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が観測した地球全体の大気中の二酸化炭素の月平均濃度の測定によりますと12月に初めて400ppmを超えたと伝えています。

観測を始めた2009年には385.2ppmだったのが、毎年2ppmづつ上昇している。さまざまな国際会議で対策が話し合われて目標設定がされているが、世界規模での対策がほとんど進んでいないままに大気中の濃度が上がっている。

本当に危機的な状況です。その対策の一つとして「奇跡の木」とも呼ばれ、杉の20倍ほど成長するとされている「モリンガ」を空いている土地に大量に植林して、CO2を吸収してもらうための植林を昨年の1月から実施しています。

今年4月にもチークの植林地の間に植林しました。驚くほどの成長をして大きく期待できる樹種だと考えています。

PLAZA CREATE Digital Camera
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2015年度植林地インフォメーション発行

例年購入者の皆様に発行させて頂いています植林地インフォメーションができました。現在、植林の商品=双樹、希樹、樹林に参加していただいています皆様に発送させて頂いおります。

昨年もエルニーニョの来襲により7月から2016年4月までほとんど雨が降らない状況がつづきました。このためにカリマンタンやスマトラで大規模の森林火災が発生して大きな被害が発生しました。

煙が国内はもとよりシンガポールやマレーシアまで拡散して、呼吸器障害など煙害がひろがり国際的な問題になっております。

チークの育林のためには、下草刈りはもとより肥料の施用の工夫を重ねております。

今年のトピックスとしましては、成長がすぐれた「セゴン」の植林を昨年来取り組んでおりますが、継続して植林の拡大を進めており4年後の伐採収入を目指しております。

また、チークの植林木の間にその成長性の良さと葉っぱや種子の栄養成分が極めて有効なことから「奇跡の木」と呼ばれている樹種「モリンガ」の植林を始めました。

バイオエネルギーとして有望な「ポンガミア」の植林も2014年12月から数回に分けて植林を行っています。4年後の「実」の収穫を目指して育林しております。

※ご希望の方には郵送させていただきます。メールにてお届け先を記載の上お申し込みください。

2015インホメーション-0001

日本は幸福度53位 一位、デンマーク

現在の経済優先の日本社会では産業の大切さについて、GDP(国民総生産)の大きさという「モノサシ」だけで判断される。このモノサシだけでみると平成26年度の農林水産省の統計によれば、国民総生産が486兆9388億円に対して、林業のGDPはわずか1800億円で0.037%である。この規模の市場を調べると「釣り具市場」が1800億円になっている。

この経済優先のモノサシの評価がすべての社会では、「林業や植林」については遠い存在になる。しかし、この評価は経済のモノサシで測れることしか含まれていない「外部経済」といわれる経済的な価値が評価されていない部分が含まれていないのである。
森林の機能には、①表面浸蝕を防止する機能、②生命維持に不可欠な水質浄化や水資源貯留機能、③表層崩壊防止、④洪水緩和、⑤保健レクリエーション、⑥二酸化炭素吸収など定量評価ができる部分だけでも70兆円を超えるとされている。(林野庁)
これらは一般経済の外にあるので、私たちは自分の財布が痛むわけではなく、あまり意識せずに過ごし、森林を過小評価した社会で生きていられたのである。

地球温暖化対策としての森林のこと

以下Vpoint記事をご覧くださいくhttp://vpoint.jp/column/62441.html