呼吸するように植林をしよう!

あなたとあなたの家族の平和な未来の為に

呼吸するように植林をしよう!

 呼吸する人は未来に虹をかけるモリンガ植林を

みんなの生命(いのち)の木(き)」プロジェクト

わたしたち人類が直面する気候変動と貧困問題の解決のために貢献できる

「奇跡(きせき)の木」=「生命(いのち)の木」=モリンガ

モリンガを世界中に広めるプロジェクトに

あなたも参加して明るい地球環境の未来を創造しませんか?

だれでもさまざまな形で参加でき、明るい未来の社会づくりに参加しましょう!

人間活動が招いている気候変動は何十億人の人達を飢餓の脅威に直面させています。気候変動の影響を緩和し、食料ニーズを満たす二つの課題を解決する

ための植林が「みんなの「生命(いのち)の木(き)」プロジェクトです。

私たちは、戦後70年化石燃料を基礎にした大量生産、大量販売の社会経済システムを発展させてきました。   世界人口が70億人を超えて持続不可能な状況が明らかになっています。

 

この課題の背景には、「わたしたち人類と自然」の関係について、理解不足、配慮不足があります。

 

「自然との調和、共生」だけが、私たち人類の未来を明るくしてくれる唯一の道です。

「地球の自然」は有限であるのに人間は「自然は無限」と勘違いをして、社会経済を組み立てて、活動してきたことに、大きな混乱の要因があります。

 

人類はじめあらゆる生物は、森林を中心にした自然の生態系に地球上で生きて行くための様々な生態系のサービスの恩恵を頂いてきました。

1970年ごろまでは、経済の領域に入

っていなかったため、結果的に生態系が大きく損なわれること無く、すべての人類、生物は平等にサービスを享受できる環境にありました。

しかし、今日の欧米型の世界経済の発展は、自然の生態系を大きく破壊して、その機能を著しく低下させました。

その結果、自然の生態系への依存度が高く、貨幣経済に恵まれない人々は大きな被害を受け、貧富の格差がますます拡大しています。

 

国連のミレミアム開発目標に挙げられている貧困と飢餓などほとんどの項目は、この自然の生態系サービスの劣化や消失に大きく起因しています。

 

人類がこの事態と地球の状況を冷静に判断すれば、森林を中心にした自然の生態系を取り戻し、自然の恵みを継続的に享受できる自然環境の再生が不可欠でしかも急務です。

人類には自然の複雑な生態系を取り戻すための十分な情報やノウハウは残念ながらありませんが、これまでの歴史から導かれたヒントとして、アーユルべーダ医学でも取り上げられ、一般の植物の20倍、日本の杉の木の50倍という成長性に優れた樹木=モリンガがあります。

栄養価の高さから「生命の木モリンガ」、同時に成長性の高さからも「奇跡の木モリンガ」と呼ばれています。

モリンガを地球規模で、みんなで100億本の植林をすれば、気候変動と飢餓貧困の改善を解決できる可能性を秘めています。まさに人類生活に奇跡を起こしてくれる樹木=モリンガです。

モリンガの植林㎞30

7月初めに東カリマンタンのバリックパパン植林地に行き、奇跡の木=モリンガの植林をしてきました。本数は1320本の苗木を準備して、植林地のなかの活用していない土地に植林します。

モリンガの植林

 

この一角に3~5haのモリンガ林を造成して、チークの植林地の管理費用として使う予定にしております。ポンガミアは隣接するエリアのチーク植林地に混植して、マメ科植物のポンガミアンの効果でチークとポンガミアの双方の成長を期待してゆきます。

上の写真は昨年12月にツアー参加の皆さんに植林していただいたチークです。順調に生長していました。

オランウータンの森づくりの報告

2003年に初めて10000本のインドネシアの熱帯雨林の主木であるメランティーを植林寄付したことから始まりました。

その後は一般のみなさんや心ある企業の方々の寄付支援により実行してきました。

寄付後もツアーの都度参加者の皆さんに寄付をしていただいてきました。

植林以外でもインドネシアのBOS財団の活動支援を20年余り支続けて参りましたが、人材面や資金面で活動を維持することが難しくなりNPOボルネオ オランウータン サバイバルファンデーション日本の活動を休止することといたします。

個人的な寄付から今日まで20年間支援を続けて来られたのは、たくさんの皆様のご支援によるものと心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

オランウータンの森づくり報告

未来への希望の木を植える④

オランウータンのリハビリセンターで昼食を頂いて車で1時間あまり移動し「生命の森づくり」の現場に移動しました。

この場所は2000年に初めて訪問した焼畑を繰り返し、最後は1997~8年の大きな山火事で被災し、自然が土砂の流出を防ぐために「アランアラン」というイネ科のススキのような草の繁茂した土地でした。位置的にはバリックパパン市からサマリンダ市に向かう道路の30kmのところです。

この道路は第二次世界大戦の終盤にバリックパパンを連合軍に攻撃されて日本軍がジャングルに敗走した道路でその道は当時「地獄街道」と呼ばれていたそうです。

※地獄街道の話=元海軍 川崎司郎さんの話より引用

1945(昭和20)年8月、ボルネオ島(現インドネシア)東岸のバリクパパン。海軍第21糧食生産隊の製糧士だった川崎志郎さん(88)=杵島郡白石町=は泥と汗にまみれながら、120キロ離れた街・サマリンダを目指し、密林の中を急いでいた。

 起伏が激しいうえ、雨期でぬかるんだ獣道を進む足取りは重かった。「腐臭がひどく、離れていても死体があるのが分かった」。機銃掃射を受けて絶命した兵士、川岸には水を求めて息絶えた人…。あちこちにウジのわいた死体が横たわっていた。

 疲れ切った仲間たちはマラリアや赤痢、かっけなどに冒されていた。いつ自分が同じ立場になってもおかしくなかった。「まさに死の行軍だった」

植林予定地として案内をされてこの地に立った時は、単に「アランアラン」の広大な草原でした。自然の息吹に満ちた熱帯雨林の面影もない想像を超えるような目の前の情景に「身震いを」覚えました。「木を伐り出す」という「人間の業」の罪深さを感じたからでしたが、その背景には第二次世界大戦の「死の行軍」敗走された軍人の皆さんの「無念」があったからではないかと感じるようになりました。

この土地でご縁を頂いて植林をさせていただくことに先人への感謝を感じながら取り組ませて頂いています。

「アランアラン」という草は世界最強の雑草とよばれ、根っこをびっしりとはびこらせるために他の植物を寄せ付けない強靭さがあります。人間がこの地で植林をするためにはこの草を如何に制御しながら植えた木を育てるかが大きな課題となりました。

それに加えて2004~5年ごろから気候変動の影響によるエルニーニョのたび重なる来襲のより雨の少ない時期が長くなり植林したチークの成長に大きな影響を与えました。そのためにその後も当初の予定の成長に及ばず緩やかな成長になっています。

手入れをしながら時の経過を待つしかないという状況になっています。この事態を打開するために空いている土地に早い成長性が期待できる「樹種」をこれまで植林していない土地に植林する試みにも取り組んでいます。

今回ツアー参加の皆さんに「奇跡の木」よばれる「モリンガ」の植林を応援していただきました。この樹種は2015年12月から試験的に植林をしてきて現在まで累計で2500本植林しております。この木はマメ科の植物で窒素を固定してくれすでに植林しているチークの成長にもいい影響を与えてくれるのではないかと考え、チークの植林地の間にも植林を行って参ります。今回のボランティアの皆さんに植林地の間にモリンガを植えていただきました。

今後1年以内に2mほどに育ち、開花結実しますので、葉っぱの収穫や種の収穫につなげて地元民の収入機会に繋がるように育てて行きます。

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2016年12月13日モリンガの樹間植林
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2016年12月チークの樹間にモリンガを植える
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2016年12月モリンガの小さな苗をうえる
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2016年1月に植えたモリンガの2016年9月の状況です。高さ2mに育ち実もつけていました。この調子で育てば地元の皆さんの新しい収入機会に繋が得られると考えています。

未来への希望の木を植える③

12月11日バリ植林祭を終わって夕方ウブドに移動しました。翌日の11時の飛行機でバリックパパン市への直行便で移動しました。

第二次世界大戦のときに原油確保の為に進行し、結果15,000名もの皆さんが生命を亡くされた街です。その皆様の御霊を慰霊するために「南方戦没者慰霊碑」があります。

この土地を訪れた時は基本的には訪問するようにしています。この慰霊碑の前の海岸線が浸食されているので過去に2度マングローブの苗を植林しましたが、流されてしまい失敗しています。

今回は植林をしないで参拝をしただけでした。今度は寄付金が集まり次第、この地にあるマングローブセンターの指導を受けて実行したいと考えています。

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参拝を終えて車でオランウータンのリハビリセンターのあるサンボジャというところに移動しました。このには「サンボジャロッジ」という宿泊施設があり、センターへの寄付も含まれているために宿泊費用が高いですが、皆さんにいい施設だと好評をいただいていますimg-502153158-0001翌日、オランウータンアイランドで保護されているオランウータンの状況を見て、そのあと「オランウータンの森づくり」植林を皆さんと一緒に取り組みました、オランウータンと私たち人類の未来の希望の植林です。

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未来への希望の木を植える その②

12月11日は昨年に続いて火山礫だけの土地への植林を行いました。昨年でこのような厳しい環境での植林はしないような話でした。しかし、昨年のわれわれの行った植林がたいへん成績が良かった(90%以上の活着)ことで方針が変わったらしい。

引き続きバツゥール山の山麓まで30㎞のラフロードの両サイド20m(=40mの幅)余りの植林をやってほしいということになった。このような土のないクレーターのようなところで植林で根付かせることは普通の考えでは植林することは困難です。植林の専門家であっても躊躇するような環境だと言えます。

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植物が育つためには、雨と太陽と大地が必要ですが、その大地の土の状態で生育が多く左右されます。この大地には「土」が皆無で火山礫だけでそこの生えている植物といえるものはほとんどなくわずかに岩にへばりついているコケ類がすこししかなかった。自分の経験の中にもこんな厳しい対象地はなかった。

どうしようかと考えた「乾期」の乾燥を防ぐために植穴の周りに肥料効果のある植物の種を、その一部は粘土団子で仕上げた種をまいた。予想以上によくこの植物がそだって植林した苗木の保護に役立ったようです。一昨年の12月、2月、4月、6月、9月と気になった現場をのぞいてきました。元気で育っている状況をみて安堵して帰るということを繰り返してきました。2016年12月の植林祭のためにこの土地を再び訪問して元気に育ってくれている姿を見てただただ「感謝」の気持ちでした。このに植林した木々は周りの自然に、神様に守られているということを感じさせられました。

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このような夢のような成果を見ることが出来て、この植林に参加してくれた大学生たちも今年も笑顔で参加してくれよかったです。

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過去には被災したままで160年余りも放置されてきた火山爆発被災地が私たちの「植林」で緑を回復し、やがては本来の緑豊かな土地に再生することをねがって次の植林、東カリマンタンの熱帯雨林再生のための植林に移動しました。

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未来への希望の木を植える その①

12月9日から15日まで、NPOアジア植林友好協会の主催するインドネシア植林体験ボランティアツアーを行いました。

今回は4種類の目的の違う植林を実行していただきました。

①バリの「ジオパーク」の整備のための植林 

これは、ジオパーク内で違法に農業を営む人たちと共存できる環境づくりのための植林です。火山爆発で被災した土地のなかで小さな面積でも農業をできるようにして農民の人が公的な土地に入植して生活をしています。

この状態をできる限り狭めて、公的な施設=キャンプ場の拡充を目的にして、農地の間や谷の間など足場の悪い中を「地場の樹種アンププ」を植林しました。朝8時から始めましたが9時ごろから雨が降り始め10時過ぎには厳しい降り方となりましたが、ずぶぬれになりながらみなさん熱心に取り組んでくれました。

日本からのボランティア参加者9名、現地大学STIBの学生20名、地元国立キンタマニー第一高校の日本語コースの学生100名地元の農家の人達30名で2000本を植林しました。

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モロタイ島で考えたこと

寄付による植林活動をNPOアジア植林友好協会という団体で2002年から続けていますが、

日本にただ一人(?)12間住んでいるモロタイ島出身のアバス君と2年前に出会い、彼の故郷モロタイ島の人達の為になる植林を始めることになりました。

約50%は国土緑化推進機構の助成、残りは自己資金と一般の寄付により進めます。見通しは厳しいですがモロタイ島の人達の為になるプロジェクトだと考えているので是非とも成功させたいと願っています。

ご存知の方もおられるかと思いますが、第二次世界大戦のとき南の方から連合軍が進行し、フィリピン攻撃の時に拠点にしたのがモロタイ島です。

この島から中村輝夫さんという日本名の台湾の高砂族出身で日本兵として出兵、終戦後もジャングルのひそんで30年あまり、不屈の精神で生きた方がおられました。

中村さんはモロタイの島の地元で尊敬できる日本兵の鏡として迎えられて、銅像も建てられています。

その地域は名前が「NAKAMURA」という名前が付けられています。その奥地が今回の植林対象地です。このあたりは大きな木は切りはらわれてそのあと利用されていない土地です。ここで地元の人々の生活に役立つ植林を行います。

植林にほとんどなれていない地元の人達と順調に進められるか少し心配な点がありますが、仕事がほとんどない地域の人達は大変やる気を出して取り組んでくれていて有難いと思っています。

ここで目指す植林は、CSV植林です。環境保全のための植林と新しい社会的な価値の創造を目指しています。地元の人たちの持続的な生計手段を作り出す植林

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を目指しています。

先人が残してくれた友好な関係を一層進めて世界平和に貢献できる植林プロジェクトにしたいと願っています。

誇りある多くの日本人の皆さんの支援を願っています。http://www.agfn.org

世界は日本人をどのように見ているのか?

お金が食べることは出来ない~ネイティブアメリカンの教え~

自然との共存、母なる地球とのつながり

「バランスと調和を大切にして暮らす、地球の上をそっと歩くように」

ヨーロッパに人たちがアメリカ大陸にやってくる前は120万人から1200万人の     ネイティブアメリカンの人達が暮らしていた。しかし、暴力による虐殺や、ヨーロッパから  もたらされた感染症によって死亡し、または奴隷になり、自殺者も出て25万に減少してしまいました。

有史以来のもっとも破壊的な行為、悲劇に注目する人は少ないようです。なぜでしょうか?虐殺と共に彼らの価値観や精神も抹殺されてしまいました。

彼らの価値観の基本は「地球、自然との調和、共生」があります。そのような価値観のあるネイティブアメリカンが今日までもっとたくさん生きていたら、今日のような危機的な状況の地球にはならなかったといえます。

「最後の木が枯れて、BOS 山火事

川が汚染され、

最後の魚が釣りあげられてはじめて、

人間はお金をたべることができないことに気が付くものだ」

~Cree Indianの言葉~

1996年からオランウータンの保護支援の活動をしてきましたが、彼らの生き方もネイティブアメリカンの思想と同じだと感じています。そして、かれらも今、人類の経済活動により絶滅の危機に追い詰められています。

そんな彼らの保護施設が周辺からの類焼で300ha(東京ドーム60個あまり)森林火災の被害を受けました。この土地にわたしたち人間が木を植えて回復を促進しない限り300年400年という時間がかかってしまいます。

この土地に植林をして回復を目指すプロジェクトをNPOボルネオオランウータンサバイバルファウンデーション(BOS日本)では、今年1月から始めていますが、まだまだ資金が不足しています。

このたびNPOやNGOの資金集めのプラットフォームReadyforでプロジェクトを立ち上げて本日(6月21日AM10:00~)から募金を始めます。ぜひともご支援をお願いしす。  ※この募金は7月末までに目標金額に達しない場合はカード決済は行われません。 images (11) images (9)

https://readyfor.jp/projects/orangutan

もう言い訳をしている暇はない

私たちの生活が地球上のCO2を増やす役割を果たしています。あなたが無意識に呼吸をするだけでも1年間に320kgの二酸化炭素を放出しています。

自動車に乗っている人達は年間約2,300kgの二酸化炭素を出し続けています。一世帯平均の年間排出量は6,500kgです。

みんな排出し続けています。普通ならその対策を考える必要はないのですが、今、地球環境は私たち人間の活動により植物や海が吸収してくれる量を大幅に超えていて、温暖化と気候変動を招いています。いまでは、もう待ったなしの状況です。

私たちにできる対策で一番コストが安く効果的で参加する「心」があればだれでも参加できる方法は、「成長性にすぐれた樹木を植林すること」です。

モリンガCO2

次世代に少しでもCO2の少ない安定した気候の地球を引き継ぎたいという「こころ」ある方は地球に木を植える「植林活動にご参加を!」 http://www.vivo.co.jp