未来への希望の木を植える その①

12月9日から15日まで、NPOアジア植林友好協会の主催するインドネシア植林体験ボランティアツアーを行いました。

今回は4種類の目的の違う植林を実行していただきました。

①バリの「ジオパーク」の整備のための植林 

これは、ジオパーク内で違法に農業を営む人たちと共存できる環境づくりのための植林です。火山爆発で被災した土地のなかで小さな面積でも農業をできるようにして農民の人が公的な土地に入植して生活をしています。

この状態をできる限り狭めて、公的な施設=キャンプ場の拡充を目的にして、農地の間や谷の間など足場の悪い中を「地場の樹種アンププ」を植林しました。朝8時から始めましたが9時ごろから雨が降り始め10時過ぎには厳しい降り方となりましたが、ずぶぬれになりながらみなさん熱心に取り組んでくれました。

日本からのボランティア参加者9名、現地大学STIBの学生20名、地元国立キンタマニー第一高校の日本語コースの学生100名地元の農家の人達30名で2000本を植林しました。

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