植林とハチドリの一滴

南米には、アマゾンの山火事に、一滴(ひとしずく)の水を   懸命に運んで火を消そうとしたというハチドリの民話があるそうです。

「森の生き物は、われ先にと逃げてゆきました。 

そんな中で、一匹のハチドリだけは、行ったり来たりして、小さな口ばしで水のしずくを一滴づつ運んでは炎の上に落としていきます。

他のカラダの大きな動物たちがそれを見て

「そんな事をして、いったい何になるんだ」「焼け石に水」と言って笑います。

それに答えて

「私にできることはこれだけです」とハチドリは言ったそうです。」

私たち人類も地球温暖化がいかに解決困難であろうとも未来世代に付けを残さないためにも、

ハチドリのように「一人ひとり自分にできる事をやること」が大切だと思います。

私たち人間ができることは小さなことですが、植えた木は確実に育ち続けてくれ次世代に引き継ぐことが出来ます。

https://readyfor.jp/projects/orangutan

BOS 山火事

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