植林はすべて同じではない?

あなたの日常生活で、「きれいな空気」と
「きれいな水」を必要としているだけではなく

あなたが意識しなくても知らず知らずに
さまざまな形で自然の生態系の影響を受けています。

野生生物の生息地が壊されるということは、
私たち人間に新たな病気が感染する恐れがあります。

現実に鳥インフルエンザやSARSやコロナウイルス
感染症や高い致死率のエボラウイルスの感染などが
広がっています。

マラリヤを媒介する蚊やライム病を媒介するダニなど
媒介する生物の活動域が人間の活動域の拡大で
狭められて、人間に感染する確率がどんどん
高まっています。

世界中では紛争や戦争状態がありますが、それを
上回る感染症の拡大が懸念されます。

すべては、人間も「動物」の一種で地球環境を
かたちづくる存在だあることを忘れたことに
あります。

あなた自身も自然界の一員でなくなれば地球上に
存在できないということを思い起こして、
環境保全に役立つ行動を積極的にはじめないと

子供や孫に明るい未来は永遠にやってこない
のです。

時は金なりということわざがありますが
この時を無駄にして生き続ければ、
生存のチャンスが失われてしまいます。

私たちは、地球環境に最も影響の大きい
熱帯雨林地域の保護と再生のために植林に
取り組んでいます。

日本に近いアジアの熱帯雨林を保護再生して
次世代に残すことが生命の持続を守るために
不可欠です。

植林はすべて大切ですが、その価値はすべて同じではない。IMG_1269

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